徒然と・・・

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持続は力なり?

本当は娘も、息子と同じ将棋をさせたかったのですが、
その理由は、同じ習い事にしておけば私の行動負担が減るからとの
私の切なる願いだったのですが・・・


勝敗がつきまとう将棋の世界は、負けず嫌いで変にプライドの高い娘にとっては、
絶対にやりたくない世界だったようで、どうやっても駄目でした。


なかなか親の思うとおりにはいかないものです(涙)


小さい頃から歌を歌ったり、おもちゃのピアノで弾いて遊んだりするのが好きで、
いや、きっと女の子のお子さんならば、ほとんどの子がそうだと思いますが、
娘もまたその1人でありました。



保育園で習った歌を、楽譜も読めないのに耳で聞いて
その音を見つけては、おもちゃのピアノで弾いたりしておりましたので、
やはり音楽関係の方が合ってるのかなぁ~と、ただぼんやりと思っておりました。



ピアノも考えましたが、家にそんな大きな物体を置くスペースはなし。


ピアノを習わせていると、頭が良くなるというTVも見た事がありましたが、
なんだんか、みんなピアノ、ピアノでそれも面白みがないなぁ~と感じてしまい、
私がピアノを習わす事に躊躇。


じゃあ何がある?と考えた挙句、思いつきで浮かんだのが「お琴」。


いや、今思えば、思いつきではないですね。


私が小学生の頃、近所にお琴の教室があって習いたかったのに、
習わせてもらえなかった事が、今だに心に残っていたのも要因の一つの
ような気がします。



娘に、子供がお琴を演奏しているYOUTHUBを見せて琴の存在を教えました。
当時、娘は着物を着るのが好きだった事もあり、それも気に入ったようです。
(今も着物好きですが)



興味魅かれ、本人やってみたい!との一言で、体験教室へ。



良い先生にも恵まれ、本人もお琴の魅力と面白さにピッタリはまり、
負けん気が強い事も総じて、順調に上達していってるようです。
(私にはお琴の世界が分からないので、今いち上達具合がよくわかりませんが((+_+)))



両手で弾くのみならず、歌も歌いながら弾かなければいけないので、
よくやるなぁ〜と感心いたします。


ちょっと寂しいのは、お琴を習っている子供さんが少ない事ですかね。


全く違う世界を見せてもらって、私も勉強になります。
それは、息子の将棋も同じ事が言えるのですが、
面白いなぁーと思います。



娘はまだまだ手が小さいので、手を広げても限界があったり、
押しをするにも、手の力がなかったりで、本人、苦戦している事もありますが、
体が大きくなるにつれて、そういう点も成長していくんだろうなぁ〜と
楽しみにしています。



でもまずは先生にも常に言われていますが、続けることが大切。

持続は力なり?


いつか「琴やってて良かったぁ〜♪」と、言ってくれるまでに
なってくれったらなぁ〜と思います。



先は長いですね(*_*)
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by shirorenge | 2014-10-23 15:45 |